テルエルといえば恋人?生ハム?世界遺産? @概要

バレンシアから日帰りで楽しめるテルエルは、アラゴン州の県の1つです。

バレンシアからだと車で2時間くらい。

マドリッドからは4時間、バルセロナからは4時間半。

ということで、主要都市2つからは割と不便な場所にあります。

バレンシアに来た時に立ち寄るのがベストかもしれません。





テルエルと言えば、まず挙げられるのが、世界遺産「アラゴンのムデハル建築」

サラゴサのアルハフェリア宮殿やラ・セオなどと、

テルエルのサンタ・マリア大聖堂、サン・ペドロ教会、塔などを

ひとまとめになって世界遺産に登録されています。

IM4307.JPG
こんな塔とかイスラム〜。



※ムデハル様式の建築とは・・・

スペインはイスラム教徒が南から北上し、キリスト教徒が北から南下する

そんな勢力争いの歴史をもっています。

レコンキスタ(国土回復運動 718~1492年)でキリスト教勢力がイスラム教が征服していた土地を

回復(?)していく中で、イスラム教徒が逃げずにその地に残り、

キリスト教支配下のもとで、イスラム教様式とキリスト教様式が融合した

独特の建築美を生みだし、その建築をムデハル様式と呼んでいます。

幾何学模様がエキゾチックで素敵です。



更に、テルエルといえば・・・恋人達!

世界遺産なムデハル様式の教会の一つに、「テルエルの恋人達」という伝説にまつわる教会があります。

伝説の詳細は他の回のお楽しみにしておきますが、

なんか、ちょっと北海道銘菓の白い恋人とか、お口の恋人ロッテとか、

美味しそうな妄想をしてしまうのは私だけ?・・・ですよね。

実際の物語は、ぜーんぜん食べ物とは関係ないです。スイマセン。




えー。個人的にはテルエルといえば・・・













生ハム!!

やっぱり、何と言っても

生ハム!!・・・です。


テルエルの生ハムは、スペインの6つある生ハムの原産地呼称のうちの1つです。

06-005 [800x600]
「Jamon de Teruel (ハモン・デ・テルエル)」




さて。

テルエル、行きたくなっちゃいました?

では、次回をお楽しみに〜♪

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posted by yuka at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テルエル行きた〜い! 生ハム食べた〜い!
Posted by スペインのクマとネコ at 2012年08月11日 11:22
スペインのクマとネコさん、こんにちは。
バレンシアのハム屋さんでは、やっぱり近いからか、
テルエル産の生ハムを良く目にしますね。
いつかセカデロ(生ハム工場)とか見学してみたいです。
Posted by yuka at 2012年08月18日 06:01
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